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脳梗塞に良いイソフラボン

脳梗塞などのトラブルを防止するために注目される成分として、イソフラボンがあります。健康食品の代表的な成分のひとつで、化粧品やサプリメントなどでも多く見られるこのイソフラボンですが、どうして脳梗塞にも良いのでしょうか。

 

そもそもイソフラボンとは、ポリフェノールのなかのひとつで、大豆に多く含まれている成分です。女性ホルモンと似た性質があるため、ホルモンバランスを整え、女性の健康や美容に特に影響力がある成分として有名です。このイソフラボンは、実は動脈硬化に対しても有効です。イソフラボンには、動脈硬化の原因となる血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らして、血液をサラサラにし、血流を整える効果があります。l血液がサラサラで流れやすくなると、血圧も自然と下がりますから、脳梗塞の予防には非常に良い効果をもたらしてくれるのです。

 

大豆イソフラボンと呼ばれるように、大豆に多く入っている成分ですが、納豆によって摂取するなら、さらに血液をサラサラにする効果の高いナットウキナーゼも摂取できるので有効です。イソフラボンの摂取は大豆食品を食べるのが良いのですが、人によっては苦手に思っている人もいるかもしれませんし、毎日は大変かもしれません。そういう人は時々健康食品やサプリメントを利用してイソフラボンを摂取するようにすると良いでしょう。美容や健康に有効で、良質なたんぱく質を摂取することにもつながるイソフラボンを、ぜひしっかり摂取するように心がけましょう。