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脳梗塞対策の食事とは?

脳のトラブルは非常に深刻な状況を作り出しますが、その原因となっている危険因子は日常生活の中に潜んでいることが多いです。糖尿病・脂質異常症・高血圧は危険因子の中でも特に注意されるものですが、これらを引き起こす原因となるのが普段の食事です。栄養バランスのよい食事、規則正しい食事時間を心がけることは基本になりますが、同時に避けるべき食品や積極的に摂取すべき食品もチェックしておきましょう。避けるべきは、まずはコレステロールの多い食品です。戸君い動物性脂肪の多いものは控えるようにしましょう。肉類を摂取してはいけないということではないので、食べるにしても脂身の少ない部分を使うなど工夫しましょう。また、加工食品は高血圧の原因となる塩分が多く、質の悪い脂質も多いのでできるだけ避けるようにしましょう。お菓子なども簡単にカロリーオーバーを招きますから注意します。盲点になりやすいのが飲み物のカロリーで、甘いものをよく飲む人はこれによるカロリーにも注意を払う必要があります。

 

逆に摂取を推奨されるのはポリフェノールなどの抗酸化成分を多く含む食品や、DHA・EPAを多く含んでいる青魚類、そして食物繊維やミネラル分です。健康食品やサプリメントの中にはこれらを効率よく摂取できるように工夫されているものも多いので、それらを利用するのも良いでしょう。脳梗塞の予防のためには食事内容に気をつけつつ、利用できるものをうまく利用してより血流対策をしていくことが肝心です。